NVC講座

NVC概論編【全6回オンライン講座】

全6回オンライン講座NVC概論編

対話がもっと、やさしくてあたたかいものだったら…

ふとしたすれ違いや、
誰かの言葉にモヤモヤしてしまう瞬間。

どうしたら、もっと穏やかに、
でも本音でつながれるんだろう?

そんな問いを心のどこかで抱えている人に、
そっと届けたい学びがあります。
「ただ話す」「ただ聞く」の奥にある、
見えないけれど確かな“あり方”を育てていくもの。

それが、NVC(非暴力コミュニケーション)です。

今回、そのNVCのエッセンスを体系的に、
そして実践的に学べる講座がはじまります。

「ちゃんと学んでみたかった」あなたへ。

この講座は、NVCの全体像と、
日常で使える実践方法を
バランスよく学べるプログラムです。

ただ知識を得るだけでなく、
自分の言葉で対話し、
人との関係に命を吹き込む
「練習の場」として設計しました。

扱うのは、NVC創始者
マーシャル・B・ローゼンバーグの原著に基づいた
「トラディショナルなNVC」。

でもそれを、そのままではなく、
「いま・ここ・私たち」に合うかたちで
2025年の日本、そしてあなたの
毎日のコミュニケーションに、
すっと馴染むよう、お届けします。

また、講座では、
ファシリテーターの体験談や気づきも大切にしつつ、
「これはマーシャルの原著に基づいた話か?
 個人的な体験に基づくものなのか?」
を明確にすることで、
受け取った情報をご自身で
選択できるような設計にもなっています。

堅苦しい講義ではなく、
参加者同士のやりとりやワークもたっぷり。

肩の力を抜いて、
自然体のまま学べる時間を
一緒に育ててみませんか?

NVC概論編【全6回オンライン講座】
わかりあえないを越えて、あたたかな関係性をつくる

こんな方におすすめです

NVCの考え方を、断片ではなく全体として理解したい
心理や対話の学びを深めている
心のプロフェッショナルを目指している
人間関係で「共感」を実践する土台をつくりたい
講座の場で安心して学び、日常でも使える力を育てたい

講座について

講座日程とプログラム(隔週全6回)※

午前の部・夜の部の2回開催しますが、同じ内容です。いずれかの回にご参加ください。

【第1回】4/8(火) 10:00〜12:00/20:00〜22:00
  • NVCとは?起源と目的
  • NVCの基となる5つの要素
【第2回】4/21(月) 10:00〜12:00/20:00〜22:00
  • 2種類の情報リテラシーと、人類の大発明
  • 4つのプロセス大解剖
【第3回】5/6(火) 20:00〜22:00/5/7(水) 10:00〜12:00
(午前の部・夜の部の開催日が異なります。ご注意ください。)
  • 他者共感と傾聴のステップ
  • 共感の3段階
【第4回】5/20(火) 10:00〜12:00/20:00〜22:00
  • 自己共感とセルフコンパッション
  • 嘆きと癒しのプロセス
【第5回】6/3(火) 10:00〜12:00/20:00〜22:00
  • 社会変革とNVC
  • 支配構造と教育システム
  • 対立をチャンスに変える“ミディエーション”
【第6回】6/17(火) 10:00〜12:00/20:00〜22:00
  • ビジネスシーンでの対立
  • NVCを活用したチームづくり
  • 肯定/否定/同意/助言ではない、関係性の築き方
NVC講座の様子
※参加者の興味やNVCの親しみ度によって、一部内容が変更になる場合があります。
すべての回はワークショップ形式で進行されます。ビデオ・マイクONでご参加ください。

課題図書のご案内

本講座には課題図書があります。
「わかりあえない」を越える(マーシャル・B・ローゼンバーグ著)を事前にご準備ください。

「わかりあえない」を越える

講座期間中に「次回、◯〜◯ページの内容に触れるので、事前に読んでみてください」と毎回アナウンスする予定です。

※講座開始までに必ずしも読んでいただく必要はありません。

会場について

Zoom開催(録画あり)
開催日までに、Zoomの招待リンクをメールでお知らせします。

参加特典(6つのサポート)

  1. 全回アーカイブが残りますので、忙しい方も安心してご参加いただけます。
    (実践と体験を大切にしている講座なので、できる限りリアルタイムでの参加をおすすめします)
  2. 少人数制の講座なので、あなたのハテナや質問にも答えながら進めていきます。
  3. 120ページのNVCオリジナル資料「分かり合えないを超える:概要解説&図解スライド資料」をプレゼント。
  4. プログラム修了後にも使える、NVCワークガイド資料をプレゼント。
  5. 講座のない週には、任意参加の自主練習会の開催を予定しています。
    前回までの内容を実践の中で復習できる環境をご用意する予定です。
  6. 本プログラム修了後、希望者は、傾聴スキルをより深く身に付けられる実践トレーニング編(予定)に申し込むことができます。
    実践トレーニング編では、クライアントへのセッション提供や、プロフェッショナルな1on1が提供可能になる、傾聴のスキルセット・マインドセットを集中的に学びます。(詳細は後日発表します)
NVC講座のスライドの様子

定員・参加方法・申込期間・料金

定員:午前の部・夜の部 各20名(残席わずか ※若干名増枠中)
参加方法:Zoomを使ったオンライン参加
申込期間:3月17日(月)〜3月30日(日)
料金:49,500円(NVCオンラインに参加中の方は29,500円)

まずは、この春、自分とのつながりから。
ゆるやかに、でも確かに、人との関係性を変えていくこの時間をご一緒できることを、心から楽しみにしています。

わかりあえないを越えて、あたたかな関係性をつくる
NVC概論編
【全6回オンライン講座】

少人数制・録画視聴あり・特典多数付き

講師紹介
高橋雄也(たかはし ゆうや)

NVC講師 高橋雄也
3.11をきっかけに生き方、暮らし方、働き方、現代の社会に大きな疑問を持った頃、NVCに出会い「人を変えようとするかわりに、自分自身が見たい変化になればいい」と気づいてから、NVCをシェアする場を開き続けている。定期ワークショップをはじめ、企業研修、ユース向け合宿、パートナーシップ特化型など対象は多岐に渡る。2019年より、NVCのサブスクリプションサービス(定額制オンライン講座)を開始し、年間100本以上のワークショップを行っている。現在はオンラインに特化したプログラムを個人・法人に提供中。

詳細はこちら

受講された方の声

昨年開催した“NVCオンラインワークショップ7ヶ月間プログラム”に参加した方々の声です。

Aさん
Aさん
相手が困っていたら「なんとか力にならないと」と思っていた気持ちも緩み、「そうなんだね」と、本当の意味で相手の心に寄り添ったり感じたりできるようになってきました。
また、相手との境界線が引けるようになってきたように思います。

人から相談されると、自分がなんとかしなくてはという気持ちになりやすかったですが、自分も相手も安心してその場にいられる時間がかなり増えてきました。

Mさん
Mさん
以前は、自分のネガティブな感情に気づくのに1ヶ月以上かかっていたのですが、ここ最近は、その瞬間に「あっ、私は悲しんでるのかも、怒っているのか」と自然と感情を否定することなく受け止めることができるようになりました。

面談の際にNVCは、かなり取り入れさせてもらい、以前より応募者さんの内側の声をよりキャッチできるようになってきた気がします。

Aさん
Aさん
相手とのことだと思っている事象の中に、自分のニーズを探せるようになった感じ。
問題解決のために意見を出し合うその前に、自然と「私たちってこんないきいきさを大切にしたいよね」を感じ合うような時間が生まれている気がする。
Sさん
Sさん
自分から出てきたどんな感情もまずは否定せずに受け入れ、存在することを許してあげられるようになった。
自分の意見を率直にいう機会が増え、自分はどうしたいかを軸に素の自分で仕事できる時間が増えた。

共感的な対話を意識してみたり、そこから出てきたものをシンプルに理解し、相手の大切なものや見ているものを理解したいという欲求が生まれやすくなりました。

Mさん
Mさん
自分が何を大切にしたいのかを考えるようになりました。

そして、チームのメンバーへの伝え方を、より意識するようになったり、自分がどんな気持ちでそれを伝えたのかも書くようになって、落ち着いて対応を考えられるようになりました。
相手が何を求めているのか、表面的な表現だけで判断しなくなったように思います。

Nさん
Nさん
こどもの話を、power withで聞けることはとても豊かな体験だなと感じています。
自分とはちがう人間であること、彼らなりのニーズをもった立派な人間として見られるようになったこともうれしいですし、こうやって学ばせてもらったおかげで、内側と繋がることを自然に伝えていけることがとてもありがたいと思います。
Iさん
Iさん
感情に巻き込まれずに、自分の内側にすっとスペースを作ることが意識的にできるようになったり、それが無意識にもしているように感じます。
Aさん
Aさん
客観的に物事を捉えることができ、状況整理がしやすくなった。怒りや嘆きから、「自分にはこんなニーズがあるんだ」と気づけるようになり、自分をより大切にできていると感じられるようになった。
チーム内のミーティングでは、相手のニーズを理解することを意識するようになりました。
Mさん
Mさん
自分が何が好きで何が嫌か、自分自身への思い込みなどがだんだんわかってきて、必要なものは深めて、いらないものは手放そうと動き出しており、すごく生きやすくなりました。

家族である問題についてお互いのニーズを出してみた時に、これまで言えなかったことも伝えられて、理解もしてもらえてとても嬉しかったです。
仕事、プライベートにかかわらず、この人ともっと深く繋がりたい!と思えるようになりました。

Yさん
Yさん
凍り付いていた人生が、解けてきた感じがします。自分を感じることすら拒否していたのが、ちゃんと聞けるようになってきた気がします。

仕事のなかでも感情にも巻き込まれなくなってきたし、距離がとれるようになってきました。
「あなたはあなたの人生があるんだよね」が腑に落ちてきて、そのひとの“生活”が見えるようになってきた気がします。

Mさん
Mさん
フィードバックがとてもしやすくなった。
相手になにか伝えるときに、以前は言葉の端々に気を使う感覚だったけど、今はちょっと違う感覚(うまく言語化できないけど、よりフラットでスムーズだしリラックスしている感じ)

NVC概論編【全6回オンライン講座】のお申し込み

申込期間:3月17日(月)〜3月30日(日)

お申し込みフォーム

※@icloud.com、@me.com、@mac.com、@outlook.jp、@outlook.com、@hotmail.co.jp、@hotmail.com、@infoseek.jp、@live.jpは、メールが届かないので、現在は登録を受け付けておりません。 別のアドレス(Gmailなど)での登録をお願いいたします!
※「090-0000-0000」のような形式でご記入ください。



お申し込みが完了した後すぐに
手続きについてのご案内メールが届きます。

受講規約

第1条(受講規約の目的)

この「NVC概論編〜わかりあえないを越えて、あたたかな関係性をつくる〜」受講規約(以下「本規約」という)は、本規約第2条に規定する株式会社&U(アンドユー)(以下「甲」という)が提供するオンライン講座「NVC概論編〜わかりあえないを越えて、あたたかな関係性をつくる〜」(以下「本講座」という)のサービスの申し込みに関して、甲と受講を希望するユーザー(以下「申込者」という)または受講するユーザー(以下「受講者」という)との間の各種の条件を定めるものです。

第2条(サービスの範囲と提供条件)

1.甲は、甲による教育事業の一環として、本講座において外部サービス「Zoom」を使用したオンライン講座の実施を中心として、受講者に全6回のオンライン講座による有料のセミナーサービス(以下「サービス」という)を提供します。申込者または受講者は本規約に基づきそのサービスの申し込み、受講が決定したのちに利用を行うものとします。また、本サービスは、受講者のコメントや質問への対応により、受講者の状態を判断し、オンライン講座の量や質を調整、入れ替えや、修正等を行う有料サービスです。よって代金の支払いと引き換えに事前に通知したプログラムの講座内容を引き渡すものではありません。代金の支払いと引き換えに渡されるものは、オンライン講座が開催される会場のズームリンクとします。この情報が引き渡された時点で、代金と引き換えに渡される商品が引き渡されたものとみなします。

2 .本講座の受講期間は、講座代金の入金確認後5日以内に本規約第3条3項に示すメールに記載の日をもって開始となり、受講開始より約2ヶ月間とします。但し、講座の受講状況等により、この講座期間は延長される可能性があります。

3.本サービスの内容は本条1項に記載のとおりですが、総合的な判断のもと、オンライン講座の量を調節しない場合や、受講者のコメントや質問に対して返答しない場合があります。これらは総合的に甲により判断されるものとします。

4.甲は、本規約とは別に、サービス内容に関する重要な条件を本講座のウェブサイト上に掲載、または申込者・受講者へメールでの連絡で通知します。この条件は、本規約の一部を構成するものとし、申込者または受講者はサービス申し込み時にこれらの条件を承諾したものとみなします。

5.本講座のウェブサイトならびにサービスは、以下の各号に該当する場合、事前の通知なく、一時的に中断する場合があります。受講者はその場合に、サービスが利用できなくなるまたは情報の一部を失うなどの状況が発生する可能性があります。
(1) 本講座のウェブサイトならびにサービス内容の変更等のため。
(2) 通信環境を含むシステムのバックアップ、メンテナンス、バージョンアップ等の保守のため。
(3) ウイルスなど不測のシステム障害のため。
(4) その他、本講座の適正な運営確保のために必要であると甲が判断する場合。

6.甲は、本講座のウェブサイト運営およびサービス提供にあたり、天変地異、戦争、内乱、サイバーテロ、労働争議、火災、停電、法令による強権発動等、合理的に自らの責に帰することができない原因に直接起因する本規約上の不履行・遅延または受講者のシステムが受けた損害等に対して責任を負いません。

7.甲は、本講座のウェブサイトならびにサービスの正確性・有用性・完全性を保証するものではありません。

8.甲は、受講者が行った本講座のシステムに対するあらゆる書き込み等について、本規約ならびに本講座のウェブサイト運営、サービスの主旨に照らして不適切であると判断する場合に、無条件に当該書き込みを削除するか、当該機能を停止することがあります。

9.甲は、本講座のウェブサイトならびにサービスについて、申込者または受講者に対する事前の告知なく必要に応じて随時その内容の変更を行えるものとします。

10.申込者または受講者は、本講座のサービス申し込み時の条件に応じて、特定のサービスを利用できないなどの制約を受ける場合があります。

11.甲は、本講座のウェブサイト上において、問い合わせのためのメールアドレスを掲載し、申込者または受講者はこれを了解しているものとみなします。

12.本講座のウェブサイトならびにサービスにおいて使用する日時については、特段の定めのない場合は日本標準時間を用いるものとします。

13.本講座では、受講者に対し情報・サービスを紹介するために、他の会社のウェブサイトへリンクしている場合がありますが、リンク先のウェブサイトの講座動画、サービス、ウェブサイト上での情報収集などに関しては、甲は一切の責任を負いません。

第3条(サービス申し込みと承諾)

1.本講座のサービスの開始日、料金、申し込み方法、支払い方法等は本講座のウェブサイト上において記載のとおりとします。

2.本講座のサービスの申し込みは、本講座のウェブサイト上にある申し込み手順のほか、甲が認める方法で行い、それが甲に到達した時点で申し込みの意思表示が成されたものとします。なお、費用の支払い期日は申し込みから5日以内とし、期日までに支払いが確認されない場合には、申し込みが解除される場合があります。

3.前項の申し込みを受けた甲は、原則として、申し込み確認のメールを申込者に送信することで申し込みを受け付けたことの確認をします。申込者の申し込み情報に基づいて甲が発送するメールは、特段の理由がない限り、申込者の手元に到達するために通常必要と思われる余裕をもって送信することで到着したものとみなします。また、申し込み時のメールアドレスは、特別の連絡がないかぎり、そのメールアドレスへの送信をもって、申し込みの確認や受講決定がなされるものとします。

4.甲は、申込者または受講者が次の各号に該当または該当する恐れがあると判断した場合、無条件に申し込みを承諾しないか、または現に承諾した申し込みを無条件に解除することができるものとします。
(1)不備または誤った情報でサービスの申し込みを行った場合。
(2)故意に虚偽または不正な情報を用いてサービスの申し込みを行った場合。
(3)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。
(4)過去に甲に対しての未払いがあるか、またはその恐れがあると甲が判断する場合。
(5)過去に本規約に違反したことがあるか、または過去に受講者としての地位の全部または一部を取り消されたことがある場合。
(6)本講座と同様な事業内容を業とする場合、またはそのような第三者への本講座の情報提供を目的としている場合。
(7)申込者又は受講者の行為が公序良俗に反するなど、本講座の正常な運営の妨げとなるか、またはその恐れがあると甲が判断する場合。
(8) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると甲が判断した場合。
(9)登録内容では甲から申込者への連絡が取れないか、著しく困難な場合。
(10)精神疾患又はそれに準ずる等受講適格が十分ではない場合。
(11) その他、本規約の主旨に照らして、甲が不適当と判断する場合。

第4条(受講の解約)

1.申込者・受講者は、随時、問い合わせメールアドレス(nvc@iroironoiro.online)から、受講を解約することができます。

2.甲は、問い合わせメールアドレスを、オンライン講座の受講案内メールに記載するものとします。

3..講座代金の返金は、いかなる場合も行われません。ご注意ください。

第5条(登録情報の管理)

1.申込者・受講者は、本講座申し込み時のメールアドレス、当該メールアドレス宛に甲から送受信されたメール、およびそのメールで案内されている講座情報等を自己の責任において、管理するものとします。申込者または受講者は、いかなる場合にも、甲の提供するサービスに関わる中で当該メールアドレスを第三者に譲渡または貸与することはできません。甲は、当該メールアドレスからの連絡やメールの受信の際に、メールアドレスが一致した場合、その申込者または受講者を、申込者自身であるとみなします。

2.受講者は、自身のメールアドレスに受信・送信された本講座のメール、またはそのメールによって案内されたズームリンク、WEBサイトを利用して本規約第2条に規定する本講座のサービスを利用可能な状態での機器を第三者に利用させたり、貸与、 譲渡、転売、質入、名義変更等を行うことができません。また、同状態での機器の管理が不十分なために第三者に利用された結果については、受講者自身がその責任を負うものとします。

3.受講者は、メールアドレスやそのメールアドレス宛に甲から送受信されたメール、またそのメールで案内されているズームリンク、WEBサイトへのアクセスURLやパスワードが不法に盗まれ、または第三者に使用された事実を知った場合には、ただちにその旨を郵便、ファクス、電子メール等の書面等、甲が認める方法(以下「書面等」という)で甲に連絡するとともに、甲の指示がある場合にはこれに従うことに同意します。その場合に受講者が蒙るいかなる損失や不利益についても、甲はその責任を負いません。

4.受講者は、自身のメールアドレスを忘れた場合、甲に書面等で連絡し、その指示に従わなければなりません。その際、甲は受講者の情報を要求する場合があります。

第6条(申し込み事項の変更、削除、および受講情報の削除)

1.受講者は、本講座の申し込み時のメールアドレスに変更が生じた場合、変更後のメールアドレスを速やかに甲に対して届け出るものとします。届け出がなされなかったことに起因するメールの未着、その他の受講者自身の損害や不利益について、甲は責任を負いません。

2.甲は、申込者または受講者からメール等で申し出があった場合は、登録済みの情報を削除します。この場合、申込者または受講者は、甲に対していかなる条件をも請求することができません。

3.甲は、相当期間利用のない申込者または受講者の情報を削除できるものとします。この情報には、申し込み時に登録した申し込み者自身に関する情報のほか、受講履歴など、受講中に発生した情報を含みます。

第7条(利用環境に関する受講者の自己責任)

1.受講者は、本講座のウェブサイトならびにサービスを利用するにあたって必要となる情報機器、通信機器、ソフトウエア等の一切を、自己の責任と費用負担において準備するものとします。

2.受講者が準備するべき本条第1項の利用環境が不十分であることによって受講者自身が蒙る損害や不利益について、甲は一切の責任を負いません。

3.受講者の利用する情報機器、通信機器、ソフトウェア等の設定により、動画等の甲から提供されるサービス内容を閲覧できない場合、甲はその責任を負わず、対応の義務を持たないものとします。

第8条(知的財産権)

1.本講座のウェブサイトならびにサービスに関する著作権その他の知的財産権は、甲、講師または情報提供者が所有するものです。受講者は特別な記載(フリーライセンスなど)や許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。また、特別の記載がある場合はその記載に従うものとします。かかる行為により甲、講師および情報提供者が損害を蒙った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。

2.本講座のウェブサイトならびにサービスに関するソフトウエア、商標、ロゴマーク、手引書、マニュアル等の著作権その他の知的財産権は、甲または甲へのライセンサーに帰属するものです。受講者は特別の記載や許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。また、特別の記載がある場合には、その記載に従うものとします。かかる行為により甲および甲へのライセンサーが損害を蒙った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。

3.受講者は、本講座のウェブサイトならびにサービスにおいて提供される書類、図版、統計資料、ソフトウエア等について、特別の記載や許可がない場合、もっぱら受講者本人の学習のための利用権を有するにすぎず、いかなる場合も第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。かかる行為により甲、講師および情報提供者が損害を蒙った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。

4.本講座のシステムに受講者自身がアップロードした文書、書き込み内容等が他者の知的財産権を侵害していることで紛争が生じた場合は、当該受講者の責任と費用において解決するものとします。受講者が第三者の著作物等を利用する際は、受講者自身が事前に当該権利者に許諾を得てください。

第9条(禁止事項)

1.受講者が、本講座のウェブサイトならびにサービスを利用するにあたって、理由の如何にかかわらず以下の各号に該当する行為を行うことを禁止します。
(1)甲、講師または情報提供者、他の受講者の著作権その他の権利を侵害するか侵害する恐れのある行為。
(2)甲、講師または情報提供者、他の受講者の名誉を毀損したり誹謗中傷する行為、またはプライバシーを侵害するか侵害する恐れのある行為。
(3)本講座のサービスの正常な運営を妨げる行為。
(4)他の受講者ならびに第三者に迷惑のかかる行為。
(5)他の受講者の地位を利用してサービスの提供を受けること。
(6)コンピューターウイルスを含んだ有害なプログラムを使用するなど、本講座のシステムに対する妨害行為。
(7)犯罪行為、または他人の犯罪を助長するか助長する恐れのある行為。
(8)差別につながる行為。
(9)公序良俗に反するか反する恐れのある行為。
(10)政治ならびに選挙活動。
(11)特定の思想・信条・宗教に関する活動。
(12)一切の営業活動。
(13)本講座のシステム、ソフトウエア、サービスの全部または一部の修正、改変、複製、蓄積、削除等を行うこと。
(14)甲の許可なく本講座のウェブサイトならびにサービスをその一部とする営業活動を行うこと。
(15)本規約に禁止の定めのある行為、その他甲が不適当と判断する行為。

2.本条第1項の規定に反する行為があった場合、甲は受講者へのサービスの全部または一部を無条件に停止できるほか、第三者からの損害賠償、名誉毀損その他の訴えに対しては、当該受講者が自身の責任と費用において解決するものとします。

第10条(本規約の変更)

甲は、必要に応じて随時本規約ならびに本講座に関わる名称、サービス等を変更することができるものとします。その場合、本規約第11条に定める一般的通知の方法に従って申込者や受講者への通知を行うことで足りるものとします。当該通知により変更された諸事項は、本規約の一部を構成するものとします。

第11条(一般的通知)

1.甲は、申込者ならびに受講者に対して、本講座のサービスに関わる事項、ならびにその変更を、原則として本講座のウェブサイト上に掲載すること、もしくは、メールでの連絡で通知したものとみなします。

2.申込者ならびに受講者は、本条第1項によって通知された事項に疑義が生じた場合は、甲に対して書面等でその旨を通知しない限り、同意したものとみなされます。

第12条(緊急避難的措置)

本講座のウェブサイトが停止するなどの緊急の場合においては、その時点で甲が最も適当と判断する範囲ならびに方法で本講座のサービスの提供、通知等を行うことに、あらかじめ申込者ならびに受講者は同意します。

第13条(個人情報)

1.甲は、サービス申し込みの際に登録された申込者ならびに受講者の個人情報について細心の注意をもって管理し、本講座のサービスの円滑な提供のために利用します。

2.申込者または受講者は、サービス申し込みの際に登録された受講者の個人情報について、甲が法令に基づいて国家機関や裁判所等に提出する強制義務がある場合があることを、あらかじめ了承します。

3.申込者または受講者は、甲が個人情報をその本人が特定できないかたちで統計的に処理し、公開する場合があることを、あらかじめ了承します。

4.受講者が、本講座のサービスを利用する際に、本講座のシステム等に自らの個人情報を開示した場合、それにより当該受講者が蒙る不利益や損害に関して、甲はその責任を負いません。

5.個人情報の取り扱いに関する問い合わせは、第2条11項にて定める問い合わせメールアドレスより受付します。

第14条(業務委託)

甲は、必要に応じて本講座の運営に関わる業務の全部または一部を、その費用と責任において第三者に委託することができるものとします。

第15条(地位の譲渡)

本講座の受講者の地位を第三者に譲渡することを禁じます。また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、受講資格の承継は一切できません。

第16条(免責と損害賠償)

本講座の遅滞、変更、中断、中止その他、本サービスに関連して発生した受講者又は第三者の直接・間接の不利益や損害について、甲は損害賠償の責任を負わないものとします。

第17条(協議解決)

本規約に定めのない事項、または各条項の解釈について疑義を生じた場合は、申込者、受講者および甲双方は、そのつど誠意をもって協議し、円満に解決を図るよう努力することを確認します。

第18条(準拠法と裁判管轄)

本規約は日本国内法に準拠し、日本国内法に従って解釈されるものとします。また、本講座に関し紛争が生じた場合、日本国内法に準拠して大阪地方裁判所(訴額によっては簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2025年3月1日制定